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カヌー部
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ゼロからの挑戦で世界と戦う

カヌー部

 旧邑智高校時代から続くカヌー部の練習場は、カヌースプリント競技にとって最適の環境です。部員の多くが高校から競技を始めた生徒たちですが、毎年全国で結果を残すまでに成長し、国際大会に出場するなど輝かしい実績を挙げています。

大分県立大分舞鶴高校 顧問
 国民体育大会   カヌー競技別総合優勝    
 (H.8/H.9/H.11/H.19/H.20)
国際大会日本代表コーチ
 (H.8/H.9/H.11/H.12)
島根県立島根中央高校 顧問(H.30〜)
国際大会日本代表コーチ
 カヌースプリントジュニア世界選手権大会(R.3)

顧問

顧問 堀田 育子

練習環境

カヌー競技にとって最適な練習環境

カヌー部の練習場である美郷町の「江の川くにびき国体記念会場」は、県高校総体や2030年の国民スポーツ大会(島根大会)のカヌー競技会場となるなど、島根県が全国に誇るカヌー競技会場です。

学校内にある屋内練習場

悪天候の場合や水上での練習が難しい冬期などは、トレーニングマシン(エルゴ)のある校内のトレーニングルームで練習を行うことができます。

カヌー部

多くの日本代表選手を輩出

2021年のカヌースプリントジュニア海外派遣選手(U-18日本代表)に本校から3名の生徒が選出され、ポルトガルにて海外の強豪と日の丸を背負って戦いました。その後も本校カヌー部から計10名の生徒が海外派遣選手に選出されています。

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TRACK RECORD

2023カヌースプリントジュニア 海外派遣選手選考会
オリンピックホープス 兒島 生知
カヌースプリントジュニア世界選手権  河野 賢晃
アジアパシフィックスプリントカップ  松本 貢輝 ブライアン

令和4年度大会実績〈抜粋〉

全国高等学校総合体育大会
男子カヤックフォア 500m  決勝3位
男子カヤックフォア 200m  決勝4位
男子カヤックペア 200m   決勝7位
男子カヤックペア 500m   決勝9位
男子カヤックシングル 200m 準決勝4位
男子カヤックシングル 500m 準決勝6位

2022アジア・パシフィック大会
U16 カヤックフォアミックス 500m 1位
U16 カヤックリレー 200m     2位
U16 カヤックペア 500m      3位
U16 カヤックフォア 500m     3位

いちご一会とちぎ国体2022
男子カヤックペア 200m     決勝3位
女子カヤックペア 500m     準決勝3位
男子カヤックシングル 200m   準決勝4位
男子カナディアンシングル 200m 準決勝5位
男子カヤックシングル 500m   準決勝6位
男子カナディアンシングル 500m 準決勝8位

令和3年度大会実績〈抜粋〉

カヌースプリントジュニア海外派遣選考会
男子カヤックペア 500m    決勝1位
男子カヤックフォア 500m   決勝1位
男子カヤックシングル 1000m 決勝2位
女子カヤックペア 500m    決勝2位
女子カヤックフォア 500m   決勝2位
女子カヤックシングル 500m  決勝2位
女子カヤックシングル 1000m 決勝2位
女子カヤックシングル 1000m 決勝3位

全国高等学校総合体育大会
男子カヤックフォア 200m  決勝1位
男子カヤックフォア 500m  決勝2位
男子カヤックペア 200m   決勝2位
男子カヤックペア 500m   決勝2位
男子カヤックシングル 500m 決勝4位
男子カヤックシングル 200m 決勝5位
女子カヤックフォア 500m  決勝2位
女子カヤックフォア 200m  決勝3位

国民体育大会中国ブロック大会
少年男子カヤックシングル 500m 決勝1位
少年男子カヤックペア 500m   決勝1位
少年男子カヤックフォア 500m  決勝1位
少年女子カヤックシングル 500m 決勝1位

ICFカヌースプリントジュニア世界選手権
U18男子カヤックペア 500m  決勝15位
U18男子カヤックフォア 500m 準決勝進出

VOICE

カヌー部卒業生


鹿屋体育大学 体育学部 行田 朋晃 さん

人文科学コース | カヌー部
令和3年度卒業〈邑智中学校出身〉

中学の時からやっているカヌーを続けたくて中央高校に入学しました。一番の思い出はインターハイに優勝し、U-18ジュニア日本代表としてポルトガルに行くことができたことです。中央高校には全国から生徒が集まり、ライバルも多くて初めは結果を出すことができませんでしたが、堀田先生のご指導のもと「常に挑戦者として取り組む姿勢」を学び、人間的にも大きく成長することができました。この学校を選んで本当によかったと思っています。

卒業後も大学でカヌーを続け、地元で開催される2030年の国体には選手として、その後は指導者として地域に貢献できたらと考えています。